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これからの時代は投資だ!と思い、商品先物を始めてから13年が経過しました。
当初は、単に「買ってみよう」「売ってみよう」だけで判断しており、今振り返ってみますと、
そんな売買ではダメだなぁ…と恥ずかしくなってしまいます。
今のようにパソコンで情報を収集するなどの手段もなく、情報収集手段は限られており、新聞などの情報や外務員などの話を参考にするしかありませんでしたので、当然に、出遅れての建玉となることから、丁半博打、と非難されても仕方ない状況だったと思います。
しかも、当時は、相場をしているというだけで、非難されることも、度々、あったのも事実でした。
そんな私でしたが、相場から消えていく一般大衆を横目に、なんとか相場で生き抜くことに専念するように決意し、今では「どのように生きるか」という事にテーマをステップアップするにまで、至りました。
とはいえ、勿論、毎日、勉強の日々が未だに続いておりますが・・・。
そしてこの度、相場歴13年目にして、同じような思いで相場をしている方々と情報を共有してみてはどうだろう!と思い立ち、「発信側に立ってみよう!」という思いで、ブログを始めてみました。
そして、「商品先物取引の情報を掲載しているブログ等は無数にあるけど、どれも後付けの講釈ばかりで…」という言葉をよく聞きますので、そんな方にも楽しんで貰えるように、特に「日計り筋や低資本の方々」向けを中心に、私が得た情報を、皆さんと共有できることにより、以前と比べますと、いまや市民権を得ている「商品先物相場」ですが、更に、市場参加者のグレードが上がり、また、市場参加者が増加し、ますます魅力的で、華やかで楽しい相場に発展していければ嬉しい限りと思っております。
そして、そのためには、出し惜しみすることなく、情報をオープンにし、「臨戦態勢」で思い切った更新をしていきたいと考えております!とにかく、商品先物参加者におきましては、情報を知っているか知らないか、は大変な違いであり、いまや知っているのは当たり前で、いかに早く知っているか、が重要な時代となっております。チャート分析などの手法を非難しているという趣旨ではなく、チャートに従い建玉していても、朝起きて入電をみたら、暴騰や急落になっていた等は日常茶飯事である商品先物ですので、いかに早く情報を知っているか、は大変大事なことであり、「買う」「売る」「静観」の判断をする際にしましても、他人よりも情報量が少ないようではダメであり、逆に言いますと、他人よりも情報量が多くて困る、などという事はありません。そのような事からも、私は外務員などではありませんが、1日中、パソコンの前に張り付いておりますので、その分、利害関係を意識することなく、素直に情報をスピーディーに共有できるように更新することができるのです。
是非、私と情報を共有し、商品相場で勝ち抜き、生き抜いていきましょう! |
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